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乗り物酔いを抑える方法!!

乗り物酔いは、
動揺病(motion sickness)とも呼ばれたりしますが、
この乗り物酔い(動揺病)を簡単に説明すると、車などに
乗ることによって体に加速度がかかります。

この揺れなどで耳の内耳(音が耳に入ると、外耳を通って
鼓膜に送られ鼓膜が振動します、この振動を中耳の3つの
耳小骨に伝えていき、内耳の蝸牛に送られます。)にある
平衡感覚(三半規管や耳石器など)をつかさどる器官などが
刺激を受けて自律神経(交感神経、副交感神経)が敏感になり、
めまいや吐き気を催します。


この乗り物酔い(動揺病)のはっきりとした原因は分かっておらず、
仮説の域で語られている。その中でも有名な仮説があります。

視覚と内耳との位置情報が混乱して起こるものだと言われ
ています。この位置情報の認識ずれを脳が異常と判断して、
自律神経などが不安定になり症状が出ます。



この乗り物酔い症状としては、
めまい、悪心(吐き気)、冷や汗、動悸、頭痛」などがあります。



どのようにしたら乗り物酔いを軽減できるか、
そこで乗り物酔いの対策としては以下のものがあります。



乗る前の対策


・アルコールを避ける


・カフェインを避ける


・脂っこい(胃がもたれる)食事を摂らない


・水分を取り過ぎない


・睡眠を充分とっておく


・空腹を避ける


・排便を済ませておく


・乗り物酔いの薬を前以て飲んでおく

 (薬は用法用量を守って飲んでください)


道を知っておくことで気分的に楽にしておく




乗った際の対策


・車では、顔を前へ向けて、真っ直ぐ遠くを見る


・本などを読まないようにする


・窓を開けて新鮮な空気(風)にあたる


・ベルトなどできつく締めすぎて圧迫しないようにする


・車などの室内を暑くしすぎないようにする


・会話などで気を紛らわす


・強い光(太陽光)などの刺激を避ける


・シートなどを倒して楽な体勢になる


・頭をなるべく揺らさない


・乗り物酔いをしてしまうのではないのかなど、
 思い込まないようにする


・腹式呼吸をしてみる


・船は中央の揺れが少ない場所に座る


・飛行機は翼のところに座る






我慢できない場合


・降車する(気分を落ち着かせる)

・寝てしまう





乗り物酔いは個人差はありますが、
大半の人が経験したことがあると思います。

乗り物酔いは子供に多く、大人になると減少して
きます。

個人差はありますが、不安などが大きく関係しているので、
この不安を取り除くことによって大きく違ってくると思います。

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雑学・コラム | 【2011-01-01(Sat) 14:15:34】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]
コメント
ためになりますe-454
私も車中でガイドブックを 読んだり
 空腹で山道なんかだと大人になった今でもすぐ、危険信号がでますe-447
対策こころがけますe-271

あっ さっそく本購入しましたe-454
2010-03-08 月  18:19:08 |  URL | こころ✿ #hpFyPSaM [編集]
自分も、バスに乗ることがあるのですが、
後ろの席しか空いてない時は、揺れるので
ちょっと危ない時があります。

後、本ありがとうございます。
少しでもこころ✿さんの役に立てばと思います。

2010-03-09 火  12:18:59 |  URL | yokonaname #- [編集]
アメリカで売ってる乗り物酔い

上記URLの
Zentripってすごい効きめだった。
2011-07-11 月  12:37:55 |  URL | ひろ #- [編集]
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