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白い歯より、黄色い歯の方が良い!!

一般的には黄色い歯より、
白い歯の方が健康的で良いと思っているかもしれませんが、
本来の歯の色で健康的なのは、白い歯より黄色い歯なのです


では
なぜ白い歯より黄色い歯の方が健康的なのかと言うと、
歯の構成はエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質という
構造となっています。

Teeth
エナメル質
 歯の表面を覆うきわめて硬い組織
 色は半透明の乳白色

象牙質
 エナメル質より柔らかい組織
 色は黄色

歯髄
 歯の神経や血管が通っている組織

セメント質
 骨に近い硬さの組織



歯の表面を覆っているのは①(エナメル質)で、内層は②(象牙質)、
この②(象牙質)に覆われている③(歯髄)がある。
そして歯根を覆う④(セメント質)があります。


ではなぜ
黄色い歯の方が良いのかと言うと、
エナメル質の透明度の差が関係しているからです。

このエナメル質の透明度が高い歯は、エナメル質の内層にある
象牙質の黄色が透けて黄色く見えるのです。

反対に、
エナメル質の透明度が低い歯は、エナメル質の内層にある
象牙質の黄色が透けて見えず、エナメル質の透明度が
低いため乳白色の色が強くなるため白く見えるのです。


このエナメル質の透明度が高いとなぜ良いのかと言うと、
エナメル質のカルシウム塩による石灰化が関係しています。
エナメル芽細胞や象牙芽細胞などが血液中のカルシウム塩を
取り入れ石灰化する。

簡単に言うと
エナメル質の石灰化が高い歯は硬くて丈夫で、
エナメル質の透明度が高い歯は黄色い歯ということになります。



一概に黄色い歯が良いという訳ではない
黄色い歯にもタバコや歯垢などの原因で色が着く場合もある。
大半が歯の表面を綺麗にしてやれば歯本来の元の色に戻る。


しかし
イメージ的には白い歯のほうが健康的で良いと思われているので、
そういう面では白い歯も悪くない気がします。

現在では、
歯を白くするホワイトニングやラミネートベニアなどの方法が
あるので意図的に白くすることは可能である。


歯本来の色で健康的なのはエナメル質の透明度が高い黄色い歯なので、
黄色い歯だからといって悪いわけではないと思います。

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雑学・コラム | 【2010-03-02(Tue) 15:15:44】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]
コメント
ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)
2011-01-05 水  22:15:03 |  URL | インターネットマーケティング 戦略 #- [編集]
ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)
2011-02-06 日  16:53:24 |  URL | インターネットマーケティング@戦略 #- [編集]
ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)
2011-02-21 月  06:46:26 |  URL | インターネットマーケティングの戦略をする #SFo5/nok [編集]
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