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背景を応用して印象を変える!?

背景を変えることによって、相手の印象を変えることができるのです。
少しややこしいと思うので、「ここからが本題です」の所から読んでもらっても
いいと思います。


眼球の網膜内は無数の視神経細胞によって構成されていて、
大きく分けると双極細胞、水平細胞、アマクリン細胞、視細胞、網膜神経節細胞
5つの神経細胞があります。

この中の視細胞層には錐体細胞(すいたいさいぼう)と桿体細胞(かんたいさいぼう)
があります。

この錐体細胞と桿体細胞の光受容細胞によって感受され、網膜の神経細胞へ伝わり
大脳の視覚中枢に送られる。

簡単に言うと
錐体細胞と桿体細胞は光を感じ取る役目をしています。


錐体細胞の場合は
          明るい所で働きます。色を感知する機能とはっきりと見る機能があり、
          網膜の中心部である黄斑部(網膜の部分の視野の中心)に密集します。
          
桿体細胞の場合は
          暗い所で働きます。明暗を感知する機能と周辺視野の機能があり、
          網膜の周縁部(黄斑にはなく、その周辺)に存在しています。

つまり
錐体細胞が働かない暗い所では桿体細胞が働きます、桿体細胞は色を感じとる
ことができないため、暗い所では色がわからなくなりモノクロにしかみえなくなります。
明るい時は錐体細胞のある黄斑部は視野の中心(ものが一番よく見える場所)なので、
暗くなると桿体細胞に切り替わり黄斑部から離れるため視力が低下していきます。
よって暗い所では視力が低下します。


ここからが本題です
大まかに言えば錐体(すいたい)で見たい物を見ています(焦点が合ってる部分)、
この焦点の当たっていない周辺視野(背景)は桿体(かんたい)で見ています。

この錐体で見ている部分は意識に送られ、桿体で見ている部分(背景)は潜在意識に送られます。この背景(潜在意識)を利用すれば相手に違う印象を与えることができる。

(例)
極端な例で説明すると、

・夜景をバックにした相手を見る場合と、
 ごみが散らかった所やトイレの前をバックにして
 相手を見る場合ではかなり印象が違うと思います。

・テレビなどで専門家などにインタビューしている時など
 見てもらうと分かると思いますが、背景に難しそうな専門書が
 並んでいる本棚などをよく目にすると思います。

もし、
専門家の背景が普通の公園や漫画などが並んでいる本棚の場合、
上記で示した場合より説得力が劣ると思います。(専門家にもよります)


つまり
自分の背景も演出することによって、相手に与える印象も変わってくる
と思います。

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雑学・コラム | 【2010-02-02(Tue) 00:40:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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