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一枚の紙で出来る不思議なハイパーカード!!

不可能物体というものがあり、
その中にハイパーカードというものがあります。

紙一枚(A4)を使って作りました。
当然、切り取って貼り付けたりはしていません


下記の画像見て貰えばわかると思います。
HyperCard2

HyperCard1

HyperCard
このハイパーカードは目の錯覚ではなく
パズル的要素が多いと思います。


ハイパーカードの中でも簡単なものを作成してみました。
考えたい人もいると思うので、あえて答えはここには書きません。

これを応用するともっと複雑なものも作成できます。






どうしても知りたい人は下記のサイトに答えを載せておきます。
http://usefulk.web.fc2.com/menu1/etc2/etc2-y.html



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雑学・コラム | 【2010-03-18(Thu) 22:13:10】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

なぜカルテ(診療録)を日本語で記載しないのか?

なぜ医者はカルテに日本語だけではなく、
英語やドイツ語も使って記載するのか
気になっている人もいると思います。


カルテの言い方は下記のようになっています。

日本語で言えば  ⇒ 「診療録」

英語で言えば   ⇒ 「medical record」

ドイツ語で言えば ⇒ 「Karte」



このように様々な言い方がありますが、
なぜ日本語で記載しないのでしょうか。

もしかすると
日本語で記載してはいけないことになってるのでしょうか。

しかし、
そのような決まりは、ないようです

日本語で記載しようが、英語で記載しようが、
ドイツ語で記載しようがかまわないのです。



ではなぜ
日本語で記載しているカルテをあまり見ないのでしょうか。

その理由として以下のことが挙げられます。


明治時代の日本はドイツ医学の影響をうけている。
 そのためドイツ語を使うことが多い。


患者の人などに病名をわからないようにするため
 病気によっては癌などのすぐに知らせないほうがいい
 病気もあります。 
 
 その場合、カルテに日本語でそのまま記載してしまうと
 患者がそのカルテを見てしまった場合、余計な心配や不安などを
 患者に与えてしまわないための配慮などがあります。


病名によっては日本語で書くと長文になってしまうなどの理由が
 あるため、ドイツ語や英語などを使い分けて記載するためです。


 病名の腹痛を英語で書けばabdominal pain略してabd.painと
 書いたりします、ちなみにドイツ語では、Bauchshmerzenと
 書きます。日本語の場合、風邪は上気道感染などと書いたり
 しますが英語で書けばupper respiratory infectionとなります
 これを略してURIと言われたりもします。

 開業医と総合病院などではまた記載の仕方が違ってきます。



病名を英語やドイツ語などで書いてそれ意外は日本語で記載する
こともあるようです。日本語で記載する医者も当然います。

しかし、
最近は電子カルテ化が進んでいるので医師が自分で
書くことは減ってきている。



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雑学・コラム | 【2010-03-16(Tue) 15:04:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

副交感神経系を優位にする方法!!

副交感神経系とは自律神経系の一部であり、
自律神経系とは脊髄から出ている末梢神経系であり、
副交感神経系と交感神経系で成り立っています。

この交感神経と副交感神経は相反しており、
交感神経は、主に昼間に活発である、他には
運動している時、緊張している時、興奮して
いる時などに交感神経が優位(活発)になります。

副交感神経は、主に夜に活発である、他には
休息している時、緊張している時などに副交感神経が
優位(活発)になります。



交感神経と副交感神経が活発になると、
下記のような働きをします。

器官 交感神経 副交感神経
瞳孔 散大(拡大)します 収縮します
唾液腺 粘液質の唾液を分泌します 漿液質(さらさらした)の唾液を分泌します
心臓 心拍数が増えて、心臓の収縮が強くなります 心拍数が低下し、心臓の収縮が弱くなります
気管支が拡張します 気管支が収縮します
胃腸 動きが低下し、胃液、腸液の分泌が減ります 動きが強くなり、胃液、腸液の分泌が増加します
膵臓 消化酵素の分泌が低下します 消化酵素の分泌をします
肝臓 グリコーゲンを分解し、ブドウ糖を補給します グリコーゲンを合成
膀胱 排尿筋が弛緩して尿を抑制します 排尿筋が収縮して排尿を促進します
汗腺 発汗(汗がでる)します 汗を抑えます
血管 収縮します。血圧が上がります 拡張します。血圧が下がります
神経伝達物質 アドレナリン、ノルアドレナリン アセチルコリン

このように交感神経と副交感神経が働いて、
ホメオスタシス(安定した状態)を保っています。


上記の表を見るだけで今の自分は自律神経のどちらが
優位になっているか多少は分かると思います。




副交感神経を優位にするには
簡単に言えばリラックスすればいいのですが、
その方法としては、以下のものがあります。

瞼(まぶた)を下げる
 (反対に瞼を上げると交感神経が優位になる場合がある。
  瞼がたるまないように顔のマッサージもいいと思います。)


爪を揉む
 (薬指を除いた両手の親指、人差し指、中指、小指の爪の
  生えぎわの角を約10秒ぐらい押します。薬指を刺激し
  てしまうと交感神経を刺激してしまう場合があるので
  避けてください。)


体温を上げる
 (ぬるま湯でもいいので熱すぎないお風呂にゆっくりと浸かり、
  体を温める。体を冷やさないようにする。)


などがあります。
他には「ストレス解消(リラックス)法!!」に書いてあるので参考にしてください。




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雑学・コラム | 【2010-03-13(Sat) 15:36:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

白い歯より、黄色い歯の方が良い!!

一般的には黄色い歯より、
白い歯の方が健康的で良いと思っているかもしれませんが、
本来の歯の色で健康的なのは、白い歯より黄色い歯なのです


では
なぜ白い歯より黄色い歯の方が健康的なのかと言うと、
歯の構成はエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質という
構造となっています。

Teeth
エナメル質
 歯の表面を覆うきわめて硬い組織
 色は半透明の乳白色

象牙質
 エナメル質より柔らかい組織
 色は黄色

歯髄
 歯の神経や血管が通っている組織

セメント質
 骨に近い硬さの組織



歯の表面を覆っているのは①(エナメル質)で、内層は②(象牙質)、
この②(象牙質)に覆われている③(歯髄)がある。
そして歯根を覆う④(セメント質)があります。


ではなぜ
黄色い歯の方が良いのかと言うと、
エナメル質の透明度の差が関係しているからです。

このエナメル質の透明度が高い歯は、エナメル質の内層にある
象牙質の黄色が透けて黄色く見えるのです。

反対に、
エナメル質の透明度が低い歯は、エナメル質の内層にある
象牙質の黄色が透けて見えず、エナメル質の透明度が
低いため乳白色の色が強くなるため白く見えるのです。


このエナメル質の透明度が高いとなぜ良いのかと言うと、
エナメル質のカルシウム塩による石灰化が関係しています。
エナメル芽細胞や象牙芽細胞などが血液中のカルシウム塩を
取り入れ石灰化する。

簡単に言うと
エナメル質の石灰化が高い歯は硬くて丈夫で、
エナメル質の透明度が高い歯は黄色い歯ということになります。



一概に黄色い歯が良いという訳ではない
黄色い歯にもタバコや歯垢などの原因で色が着く場合もある。
大半が歯の表面を綺麗にしてやれば歯本来の元の色に戻る。


しかし
イメージ的には白い歯のほうが健康的で良いと思われているので、
そういう面では白い歯も悪くない気がします。

現在では、
歯を白くするホワイトニングやラミネートベニアなどの方法が
あるので意図的に白くすることは可能である。


歯本来の色で健康的なのはエナメル質の透明度が高い黄色い歯なので、
黄色い歯だからといって悪いわけではないと思います。



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雑学・コラム | 【2010-03-02(Tue) 15:15:44】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

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