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心理テクニック | 【2009-10-18(Sun) 09:40:08】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

人間の寿命を左右する要因!!

寿命の限界はどんな生物にもあるものです。
もしこの寿命の原因が解明できれば不老不死
まではいかないかもしれませんが老化を遅らせたり、
寿命を伸ばせたりするかもしれません。


寿命を短くする要因はいくつかあります
その1つはテロメア(染色体の末端部に位置する組織)という
ものです。老化と大きく関わっていて、このテロメアは細胞分裂を
起こすたびに短縮していきます、このテロメアがある一定の短さにな
ると細胞周期(細胞が生まれ代わりの繰り返し)が停止してしまいます。

つまり細胞分裂の回数に限界があり、それを超えると細胞周期が止まって
しまうので機能しない細胞が出て老化が早まる原因になると考えられています。
この、テロメア説もありますが、テロメアのことはまた詳しく書こうと思います。


今回は、活性酸素(フリーラジカル)について書こうと思います。

活性酸素とは
スーパーオキシドアニオンラジカル[O2•− ]と
ヒドロキシルラジカル[HO• ](フリーラジカル)や過酸化水素[HOOH ]と
一重項酸素[1O2 ](活性酸素)などの総称、非常に不安定で酸化力も
きわめて強いものです。(広義には一酸化窒素、二酸化窒素、オゾンなども含む)

人間の体の細胞は常に新たな細胞へと変異していきます。
この変異の段階でDNAにエラーを持った細胞が出来てしまいます。
つまり、細胞が置き換わるたびにDNAにエラーを持った細胞が
蓄積していきます。年をとっていくうちに、DNAのエラーを修復する
酵素を作らなくなっていきます。

このDNAにエラーを起こす要因としてフリーラジカルが考えられます。
フリーラジカルは細胞のエネルギーの代謝過程で生産された分子の断片が
非常に不安定で反応性が大きい物質です。

(活性酸素の働き)
ds



この活性酸素(フリーラジカル)がどのようなことで産出されるかというと

1・水道水:トリハロメタン(塩素と有機物質が化合してできる物質)は活性酸素を
      発生させる要因となります。

2・排気ガス:窒素酸化物(NOx)が体内に入ると脂質を酸化させて過酸化脂質を作り出す、
      粒子状物質(PM)も発生する原因となっている。

3・紫外線:ヒドロキシラジカル(酸素原子は水と化合してできる物質)は活性酸素を
      発生させる要因となります。

4・タバコ:タバコも悪いです。

5・放射線

6・ストレス

7・激しい運動


などの要因によって産出を助長してしまいます。


2005年7月に「老化に活性酸素が関与しない」と話題になりましたが、
一つの報告が出たからといって今までのフリーラジカル説が否定されるわけ
でもありません。もし、フリーラジカルが老化に関与しないとしても病気など
にフリーラジカルが関与しているという報告があります。
ですから、気をつけておけば損はないと思います。

この他にも多くの説があるので機会があったら、
また書こうと思います。



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雑学・コラム | 【2009-10-10(Sat) 18:33:35】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

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