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脳と心をあやつる物質 微量物質のはたらきをさぐる

脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる (ブルーバックス)脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる (ブルーバックス)
(1999/10)
生田 哲

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脳と心に恐怖や快楽といった根本的な感情もたらすものは、
その場の状況や薬や食べ物が大きく関係している、
しかし、どの食べ物や薬が脳と心にどのように作用するか分かれば
ある程度コントロールできるかもしれない

この薬や食事によって脳内で
どのような神経伝達物質が流れ働いているかで心がわかる

目次

第1章 生きている脳
1.1 脳と心のしくみ
1.2 心をつくる物質
1.3 脳と心に効く物質

第2章 脳内物質のアンバランス
2.1 神経シグナルの正体
2.2 モノアミンのはたらき
2.3 セロトニンの効果
2.4 炭酸リチウム
2.5 ベンゾジアゼピン
2.6 ドーパミンとパーキンソン病
2.7 ドーパミンと精神分裂病
2.8 アセチルコリンとアルツハイマー病

第3章 心を変える身近な物質
3.1 カフェイン
3.2 プロスタグランジン
3.3 アスピリン
3.4 大衆薬に含まれる物質
3.5 メラトニン

第4章 食べ物で心が変わる
4.1 アミノ酸
4.2 糖類
4.3 ミネラルの効用
4.4 カプサイシン
4.5 薬と食べ物


専門的な知識がなくても理解できる本だと思います
脳内で多くの神経伝達物質が働いている
この伝達物質を理解することで自分の心を少しでも理解できる本だと思います。



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脳科学 | 【2009-05-16(Sat) 14:17:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる

脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)
(1997/08)
貝谷 久宣

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不安や恐怖といったものは気持ちで抑えれることもあると思うけど
それだけでは抑えれないこともあると思います。

しかし不安というものが何かを知っている人はかなり少ないと思います
不安という謎のものが襲ってくるよりは、不安というものが何かを理解することによって
新たな対処の仕方が見つかるかもしれませんし、この不安というものを知っているか
知らないかでは大きく違ってくると思います。

この不安や恐怖に脳内物質というものが関係しているらしいのですが
不安や恐怖を引き起こす脳内物質があるのには驚きました
カフェインノルアドレナリン炭酸ガス乳酸GABAなどが不安や恐怖に大きく関係しているらしいのですが、この物質がどのようにして
不安や恐怖を引き起こすのかや影響を及ぼすのかというメカニズムも詳細に書かれています。


目次

第1章 正常な不安と病的な不安
第2章 不安と恐怖は身体症状に現れる
第3章 不安・恐怖を起こす脳内物質
第4章 不安・恐怖症と脳のメカニズム
第5章 不安・恐怖症を診断する、治す


この本は専門知識がなくても、わかるように書かれています

パニック障害などのことを書いてる本は多くあると思いますが、
脳内物質という視点からの本はそうないと思うのでとても勉強になりました



脳科学 | 【2009-05-03(Sun) 20:33:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

脳の健康 頭によいこと、わるいこと

脳の健康―頭によいこと、わるいこと (ブルーバックス)脳の健康―頭によいこと、わるいこと (ブルーバックス)
(2002/02)
生田 哲

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脳のことを知らない人でも楽しんで読める内容になっている。
脳のこと詳しく学ぼうと思っている人には、ちょっと物足りないかも知れませんが、
書いてあることはすごくためになる。

脳の雑学本としても楽しめる。

第1章 脳の構造とはたらき
1-1 健康な脳とは?
1-2 脳のしくみ
1-3 心を生む神経ネットワークと伝達物質
1-4 頭のよし悪しを決めるもの
第2章 脳の誕生
2-1 脳の発生
2-2 脳の成長にかかわる因子
2-3 脳の発達異常
第3章 脳を育てる
3-1 誕生直後の脳の発達
3-2 脳によいこと・わるいこと
3-3 臨界期の重要性
第4章 からだをつかって脳を鍛える
4-1 脳によい栄養と眠り
4-2 運動で脳を鍛える
第5章 頭をつかって脳を鍛える
5-1 「やる気」を起こす
5-2 考える力を鍛える
第6章 脳を守る
6-1 頭を冷やす
6-2 頭を打たない
6-3 脳血管を守る
第7章 ボケない脳
7-1 酒とタバコを控える
7-2 アルツハイマー病を予防する
7-3 脳の健康を守る生き方


個人的に、驚いたことは、

女が変身して男になる
ちょっと意味がわかりませんよね
人間は、受胎後5週めまでは外見的には男女の区別はつきません
このまま成長すると女性になります、
男性の場合は6週めぐらいになると劇的に変化がおこります。
アンドロゲンという男性ホルモン作られて、血液に乗って全身にまわります、
これによって、男性の体になっていくのです。
つまり、アンドロゲンにより、女の脳になるはずだった脳から、男の脳が作られるのです
ということは、アンドロゲンを多く浴びたら、より男性的な脳に、あまり浴びなかったら女性的な脳になる可能性があるのです。

揺さぶられっ子症候群
これは、新生児や乳児の体を過度に揺することで発生する。
泣き止まない子を黙らせようと、少し乱暴に揺さぶると、その後に痙攣を起こしたり、脳死にいたることもある。
赤ん坊は1歳すぎるまでは、強く揺するようなあやしかたは危険である。
両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返すことも、危険である。

あやしかたの一つとしての「高い高い」も、危険だったのはちょっと衝撃的でした。


脳科学 | 【2009-03-22(Sun) 18:57:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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