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地球の危機をシュミレーション!!

ブラックホールに地球が飲み込まれた場合のシュミレーション


CERNが大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を稼動させて
光速の99.99%という速度で、粒子同士を衝突させる実験が
おこなわれているのですが、実験内容は、ヒッグス粒子の発見
による標準理論や超対称性粒子の発見、超統一理論へ向けた
研究などですが、光速の99.99%といえば特殊相対性理論でも
有名ですがE=MC²(エネルギー=質量×光速度の2乗)
この光速の2乗は900億という莫大な値なのです。僅かな質量が
大きなエネルギーを持っていることがわかります。


しかし問題もあり、余剰次元理論(4次元時空(空間3次元と時間1次元)
さらに6次元以上の時空)によれば8TeV~12TeV(テラ電子ボルト)の領域で
ブラックホール(極小)が生成の可能性があるので実験が危険だとして中止
を求める訴訟が起こされているが、LHC程度のエネルギーでは生成されず、
もしされたとしてもすぐに崩壊してしまうとしている。

CERNは2008年に電気系統の故障で中止していたが、
2009年11月20日に再開されている。

この実験でブラックホール(極小)の検出は、
当然、衝突時には大きなエネルギーを生むことがわかります。
このLHCの衝突時エネルギーで巨大なエネルギーがブラックホールを
生みだして地球が飲み込まれてしまうということが話題になっていまいした。
もし、失敗したらこうなるというシュミレーションした動画です。



巨大隕石が地球に衝突した場合のシュミレーション


一時アポフィス(99942 Apophis)という小惑星が2029年に地球に激突するのではないかということで、話題になりました。2004年に一度トリノスケールが4まで上がりましたが、2029年に衝突する、可能性がなくなったため現在はトリノスケールは1に下方修正されています。

2035~2037年にも僅かながら衝突する可能性があるためトリノスケールは1に
なっていましたが、2010年2月の段階で衝突する可能性は13万5000分の1になり、
トリノスケールは0になっている、パレルモスケールも負の値になっている。
つまり、衝突する危険はほとんどない段階になっている。



アポフィスに続き1999 RQ36という小惑星が2182年に地球に衝突する可能性がある
ことが明らかになった。しかもこのRQ36は約580m大の山並みの大きさの小惑星が
地球に衝突する可能性がある。このRQ36の地球に衝突する確率は1000分の1の
確率で地球に衝突すると「Icarus」に掲載された研究で予測されている。現在は不確
実性のことが多いため、これからの調査が地球にとって重要になってくる。この動画
は、もし地球に隕石が衝突した場合どうなるかのシュミレーションした動画です。





どちらも一瞬で地球は終焉を迎えますね。
ブラックホールの方はならないと思いますが、隕石は無数に存在しているため
可能性はゼロとはいえないので、ちょっと怖いですね



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雑学・コラム | 【2011-03-10(Thu) 23:27:30】 | Trackback:(0) | Comments:(7) | [編集]

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