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選択肢を絞ることによって相手を誘導!?

店に行って多くの商品を見た時、
自分が買おうとしていた物を見失ってしまったり
選ぶことが面倒になったりしたことがありませんか?

このように選択肢が多い場合、
消費者の購買意欲が低下することがあるらしいのです。

つまり選択肢を減らすことによって、
消費者が目的の物を選びやすくなるのです。

しかし、
例外的に選択肢の多い場合が良いこともある
(そこにしかない物がある)など

ここからが本題
極端の回避性というものがあるのですが、


ワイン(高)   15,000円

ワイン(中)   10,000円

ワイン(低)    5,000円


レストランなどに行って値段がこのように並んでいた場合、
」のワインを選んでしまう傾向にある。
やはり消費者は中間が無難だと思う傾向にあるらしい。

つまり
自分が選ばせたいものがある場合
真ん中に持ってくることによって相手が選んでくれる
傾向があるといえます。


(例)
この服が欲しいのだけど、どれがいいかな?」と、

高い服

中間の服(自分が欲しい服)

安い服

すると相手は、
高い服はちょっと無理かな、かと言っても安い服はちょっと」と
思い真ん中の中間の服を選びやすくなる。


店の人がやる場合は、
「高いもの」と「安いもの」は当然、
売り上げが低く、「中間のもの」が売り上げが高いのだが、
売り上げが低い「高いもの」を外すと、今度は「高いもの」から
「中間のもの」が売れなくなり、「安いもの」が売れる場合があるので
気をつけなければならないと思います。



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心理テクニック | 【2009-12-02(Wed) 18:52:52】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

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