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脳の健康 頭によいこと、わるいこと

脳の健康―頭によいこと、わるいこと (ブルーバックス)脳の健康―頭によいこと、わるいこと (ブルーバックス)
(2002/02)
生田 哲

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脳のことを知らない人でも楽しんで読める内容になっている。
脳のこと詳しく学ぼうと思っている人には、ちょっと物足りないかも知れませんが、
書いてあることはすごくためになる。

脳の雑学本としても楽しめる。

第1章 脳の構造とはたらき
1-1 健康な脳とは?
1-2 脳のしくみ
1-3 心を生む神経ネットワークと伝達物質
1-4 頭のよし悪しを決めるもの
第2章 脳の誕生
2-1 脳の発生
2-2 脳の成長にかかわる因子
2-3 脳の発達異常
第3章 脳を育てる
3-1 誕生直後の脳の発達
3-2 脳によいこと・わるいこと
3-3 臨界期の重要性
第4章 からだをつかって脳を鍛える
4-1 脳によい栄養と眠り
4-2 運動で脳を鍛える
第5章 頭をつかって脳を鍛える
5-1 「やる気」を起こす
5-2 考える力を鍛える
第6章 脳を守る
6-1 頭を冷やす
6-2 頭を打たない
6-3 脳血管を守る
第7章 ボケない脳
7-1 酒とタバコを控える
7-2 アルツハイマー病を予防する
7-3 脳の健康を守る生き方


個人的に、驚いたことは、

女が変身して男になる
ちょっと意味がわかりませんよね
人間は、受胎後5週めまでは外見的には男女の区別はつきません
このまま成長すると女性になります、
男性の場合は6週めぐらいになると劇的に変化がおこります。
アンドロゲンという男性ホルモン作られて、血液に乗って全身にまわります、
これによって、男性の体になっていくのです。
つまり、アンドロゲンにより、女の脳になるはずだった脳から、男の脳が作られるのです
ということは、アンドロゲンを多く浴びたら、より男性的な脳に、あまり浴びなかったら女性的な脳になる可能性があるのです。

揺さぶられっ子症候群
これは、新生児や乳児の体を過度に揺することで発生する。
泣き止まない子を黙らせようと、少し乱暴に揺さぶると、その後に痙攣を起こしたり、脳死にいたることもある。
赤ん坊は1歳すぎるまでは、強く揺するようなあやしかたは危険である。
両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返すことも、危険である。

あやしかたの一つとしての「高い高い」も、危険だったのはちょっと衝撃的でした。


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脳科学 | 【2009-03-22(Sun) 18:57:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

図解雑学 犯罪心理学

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心理学系 | 【2009-01-17(Sat) 08:00:46】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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