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副交感神経系を優位にする方法!!

副交感神経系とは自律神経系の一部であり、
自律神経系とは脊髄から出ている末梢神経系であり、
副交感神経系と交感神経系で成り立っています。

この交感神経と副交感神経は相反しており、
交感神経は、主に昼間に活発である、他には
運動している時、緊張している時、興奮して
いる時などに交感神経が優位(活発)になります。

副交感神経は、主に夜に活発である、他には
休息している時、緊張している時などに副交感神経が
優位(活発)になります。



交感神経と副交感神経が活発になると、
下記のような働きをします。

器官 交感神経 副交感神経
瞳孔 散大(拡大)します 収縮します
唾液腺 粘液質の唾液を分泌します 漿液質(さらさらした)の唾液を分泌します
心臓 心拍数が増えて、心臓の収縮が強くなります 心拍数が低下し、心臓の収縮が弱くなります
気管支が拡張します 気管支が収縮します
胃腸 動きが低下し、胃液、腸液の分泌が減ります 動きが強くなり、胃液、腸液の分泌が増加します
膵臓 消化酵素の分泌が低下します 消化酵素の分泌をします
肝臓 グリコーゲンを分解し、ブドウ糖を補給します グリコーゲンを合成
膀胱 排尿筋が弛緩して尿を抑制します 排尿筋が収縮して排尿を促進します
汗腺 発汗(汗がでる)します 汗を抑えます
血管 収縮します。血圧が上がります 拡張します。血圧が下がります
神経伝達物質 アドレナリン、ノルアドレナリン アセチルコリン

このように交感神経と副交感神経が働いて、
ホメオスタシス(安定した状態)を保っています。


上記の表を見るだけで今の自分は自律神経のどちらが
優位になっているか多少は分かると思います。




副交感神経を優位にするには
簡単に言えばリラックスすればいいのですが、
その方法としては、以下のものがあります。

瞼(まぶた)を下げる
 (反対に瞼を上げると交感神経が優位になる場合がある。
  瞼がたるまないように顔のマッサージもいいと思います。)


爪を揉む
 (薬指を除いた両手の親指、人差し指、中指、小指の爪の
  生えぎわの角を約10秒ぐらい押します。薬指を刺激し
  てしまうと交感神経を刺激してしまう場合があるので
  避けてください。)


体温を上げる
 (ぬるま湯でもいいので熱すぎないお風呂にゆっくりと浸かり、
  体を温める。体を冷やさないようにする。)


などがあります。
他には「ストレス解消(リラックス)法!!」に書いてあるので参考にしてください。




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雑学・コラム | 【2010-03-13(Sat) 15:36:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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