スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

世界最大の動物シロナガスクジラ(Blue Whale)!!

この世で一番大きい動物は何か知っていますか?
ゾウ(約6m)やキリン(体高は約5m)だと思う人もいると思います、
たしかにゾウやキリンもかなり大きいと思います。

ですが、
それより遥かに大きい動物がいます。
もうわかってる人もいると思いますが、その大きい
動物はクジラ(なぜ海に生息していて動物なのか、というのは
前回書いた一角と同様、哺乳類だからです。)です。

しかし世界で一番大きい動物は、
只のクジラではなくシロナガスクジラ(Balaenoptera musculus)
というクジラです。


シロナガスクジラ

他の動画
SBMNH Blue Whale on BBC's Life of Mammals
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=rj2A_s27t3s

Dionox - Balaenoptera musculus
http://www.youtube.com/watch?v=CcW24GQx4ic


このシロナガスクジラは体長は約30mという巨大な動物です。
30mといえば10階建てビルと同じくらいの大きさです。
さらに大きいものは34mにもなります
体重は100~200tもあります。

このシロナガスクジラが口を開くだけで直径約10mにもなります、
さらに鳴き声も非常に大きいです、その鳴き声は180ホンを超えること
もあるのです。180ホンといってもどれくらいだかわかりにくいと思います。


(例)
人の囁き声      = 約20ホン
  
一般的な話声     = 約50ホン

地下鉄内       = 約80ホン

電車の高架下     = 約100ホン

車のクラクション   = 約110ホン

ジェット機エンジン音 = 約130ホン



ですから180ホンがどれだけ大きい音なのかが
わかると思います。この鳴き声は個体間でのコミュニケーション
で使われます、その鳴き声は何百km先の相手とも
コミュニケーションをとることが出来ます


しかも海の中なので空気中より
音速が大きいのでより遠くまで届くと思います。


シロナガスクジラはあの巨体で泳ぐ速度は時速30km以上の
速さで泳げます。さらにシロナガスクジラの寿命は100年以上
人間よりかなり長生きのようです。


このシロナガスクジラは全海域に生息していて、
夏は主食のオキアミが豊富な北極海・南極海を回遊し、
冬は、熱帯や亜熱帯で繁殖をします。
この主食のオキアミは大量の海水と同時に吸い込み食べます。

このシロナガスクジラも絶滅の危機に瀕していて現在では、
IUCN(国際自然保護連合)により絶滅危惧種に指定されています。


このシロナガスクジラは現在、現存する動物で最大の動物ではなく、
かつて地球上に存在した動物を含めての最大種である。

(最長で言えばマヨイアイオイクラゲ(40m以上)が一番である)


テレビでもあまりお目にかかれないので、
どうしても見たい人はDVDなどでみる方法が一番良いかもしれません。
ディープ・ブルー スペシャル・エディション [DVD]ディープ・ブルー スペシャル・エディション [DVD]
(2005/05/27)
ドキュメンタリー映画

商品詳細を見る



自分のパソコンでシロナガスクジラの大きさを体験できる
サイトがあったので紹介します。
  ↓
  ここ



関連記事
スポンサーサイト
雑学・コラム | 【2013-01-14(Mon) 21:28:54】 | Trackback:(1) | Comments:(16) | [編集]

犬には危険な食べ物!?

dog



実は犬を飼っているのですが(ちなみに柴犬です)、
犬が食べては駄目なものがあるのは、知っている人も多いと思います。

飼っている人は知っていると思いますが、
当然、自分も知ってるつもりだったのですが(チョコ、たまねぎ)、
調べてみたら結構多くの食材が駄目な部類に入っていたので驚きました。



犬が食べては駄目な物



ネギ類

 玉ねぎ、ネギ、ニラ、エシャロット、
 ラッキョウ、コンソメ(玉ねぎの成分が含まれる場合がある)

中毒物質
 アリルプロピルジスルファイド

原因
 この中毒物質の成分が犬の血液中にある赤血球のヘモグロビンに反応して
 変化させ赤血球を破壊してしまうからです。

症状
 胃腸障害、血尿、衰弱、動悸
 嘔吐、下痢、ハインツ小体性貧血

危険度
 高い



カカオ類

 チョコレート、 ココア

中毒物質
 テオブロミン

原因
 この中毒物質の成分が心臓や中枢神経に作用する
 毒素が含まれている。
 
症状
 不整脈、嘔吐、下痢、多尿、尿失禁、動悸、
 口の渇き、体温不調、痙攣、癲癇発作、急性心不全

危険度
 高い



ぶどう類

 レーズン、ブドウ(特にブドウの皮)

中毒物質
 現在は不明

原因
 現在は不明

症状
 嘔吐、下痢、腹痛、腎不全

危険度
 高い

補足
 ブドウを摂取しても、重い症状(腎不全から死亡するなど)の
 出る犬もいれば、平気な犬もいるそうです。
 最近の研究でわかったばかりなので、
 詳細なことはまだわかっていません。
 


アボカド

 アボカド(果実、種、葉)

中毒物質
 ペルジン

原因
 多量に摂取したときに発症する

症状
 下痢を含む胃腸の炎症、嘔吐、死亡の恐れ

危険度
 高い

補足
 ペットフードの原材料として使用されている
 アボカドがありますが、アボカドの種類どれくらいの量使用
 しているかによりますが、基本的に調整加工してあるので問題ないと思います。
  


マカデミアナッツ

 マカデミアナッツ

中毒物質
 不明

原因
 不明

症状
 嘔吐、 高熱、無気力、 筋硬直、ふるえ、
 動悸

危険度
 高い



キシリトール

 キシリトール(ガムなどによく使われている)

中毒物質
 キシリトール(甘味料の一種)

原因
 この中毒物質を摂取すると明らかなインスリンの分泌の促進がみられます。
 このインスリンの作用により逆に血糖値が急激に減少し,低血糖症状が起こる。

症状
 血糖値の減少、嘔吐、歩行困難、内出血、
 肝不全

危険度
 高い



ニンニク類

 ニンニク、ガーリックオイル、ガーリックパウダー、ショウガ

中毒物質
 アリルプロピルジスルファイド

原因
 ネギ類と同じだが中毒物質がネギ類ほど含まれてはいないため、
 少量であれば問題ないと言われているが、なるべく避けたほうがいい。

症状
 過剰に摂取すると、
 嘔吐、下痢、貧血、心不全、肝不全、アレルギー反応、
 接触性皮膚炎、咳、胃腸損傷

危険度
 中



カフェイン

コーヒー、紅茶、お茶、コーラ

中毒物質
 カフェイン

原因
 中枢神経への興奮作用

症状
 心臓や神経系の異常

危険度
 中

補足
 お茶は葉に含まれるカテキンが下痢止めとして効果があるので、
 少量であれば摂取可能です。



スルメ

 スルメ

原因物質
 スルメ

原因
 スルメは胃で水分を含み膨張します。
 この膨張したスルメが食道、胃、腸に詰まる可能性がある

症状
 胃腸障害など

危険度
 中



アルコール

 酒類

中毒物質
 アルコール

原因
 アルコール分解能力がない

症状
 嘔吐、下痢、 中枢神経系の抑制、ふるえ、昏睡
 アシドーシス

危険度
 中



イカ・タコ、貝類、甲殻類、 淡水魚

 「イカ、タコ」、「アワビ、トリガイ、サザエ、トコブシ」
 「生のコイ・マス・ニシン」、「エビ、カニ」

中毒物質
 酵素チアミナーゼ (アノイリナーゼ)

原因
 ビタミンB1の破壊物質(チアミナーゼ)が含まれるため、
  ビタミンB1(チアミン)欠乏症を発症する恐れがある。
 消化が悪い。

症状
 食欲低下、嘔吐、痙攣、神経障害

危険度
 中

補足
 主に猫がなりやすいらしい



骨付き肉

 硬い骨(鶏、魚など)

原因物質
 骨

原因
 骨付き肉を上げても犬の場合、
 良く噛まず飲み込んでしまい骨で喉を傷つけたり、
 消火器官を傷つけたりしてしまう

症状
 喉の炎症、胃腸障害、
 嘔吐

危険度
 中



生タマゴの卵白

 生タマゴの卵白

中毒物質
 アビジン

原因
 この中毒物質が生タマゴの卵白に含まれています、
 この物質はビタミンH(ビオチン)を破壊するので大量に摂取すると、
 ビオチン欠乏症になる恐れがあります。

症状
 皮膚炎、疲労、結膜炎
 
危険度
 低

補足
 この生タマゴの卵白は加熱すれば問題なくなり、
 栄養的にも優れています。どうしてもあげたいので
 あれば、加熱したら大丈夫なので加熱してから
 あげてください。



ほうれん草

 ほうれん草

原因物質
 シュウ酸

原因
 このシュウ酸が結石の原因になる

症状
 結石
 
危険度
 低

補足
 あげたい場合は生で与えたり過剰に与えないで下さい。
 このシュウ酸はアクに含まれる成分なので、アクを取ると
 シュウ酸を減らす事ができます。



青身魚

 サバ、アジ、イワシ

原因物質
 不飽和脂肪酸

原因
 この青身魚の不飽和脂肪酸を過剰に摂取すると、体内の脂肪が酸化して黄色脂肪症(イエローファット)になります。特にビタミンEが欠乏するとなりやすくなります。

症状
 皮膚の下にしこりができ、痛みを伴う事もある
 
危険度
 低

補足
 急性的に発症する病気ではなく、
 慢性的な食生活の偏りによって発症します。

 ですが、
 この不飽和脂肪酸自体は悪い成分ではありません。
 過剰に摂取しなければ、青身魚自体も体に良い食材の一つなので、
 過剰摂取だけは避けてください。




マグネシウム

 海苔、煮干し、鰹節、ミネラルウォーター
 
 
原因物質
 マグネシウム


原因
 マグネシウムを多量に含む食品を過剰に摂取したり、継続して摂取すると
 ストルバイト結石(尿結石)を形成しやすくなる。

症状
 下痢や泌尿器系の症状が出てくる。

 
危険度
 低




・それぞれ含まれる中毒物質の含有量が異なるため、
 症状はそのものによって異なります。

・犬の個体差により異なる場合もあります。

・危険度はあくまで目安です

・犬にとって悪い食材が猫にも
 ほぼ共通しているので
猫を飼ってる方にも役立つと思います。


詳細な情報は、ここから得られます(海外サイト)
 ↓
ASPCA (米国動物虐待防止協会 中毒事故管理センター)



関連記事
食事・栄養 | 【2012-06-11(Mon) 13:36:48】 | Trackback:(1) | Comments:(3) | [編集]

手に持っている物の温度で相手のイメージが変わる?!

エール大学のジョン・バーグ教授(心理学教授)らの研究チームにより
米科学誌「サイエンス(Science)」で以下の研究結果が発表されました。


温かい物を手に持っている人は、他者を寛容で好意的に見るようになり、
  冷たい物を持っている人は、他者を冷たい人と認識することが判明した。」


coffee




身体的な温度が心理的な気持ちに影響するかを検証する
実験をおこなった。実験は、被験者の半数に温かいコーヒー
カップ
、残りの半数にはアイスコーヒーのカップを持ってもらい
架空の人物の情報を与えて、その人の性格特性を判断して
もらう方法で行われた。


すると、温かいコーヒーを持った人は、その架空人物を温かい人
だと評価し、アイスコーヒーを持った人は他人をより冷たい人
認識する傾向にあったという。


次の実験では、温かいものを持っている人は他者に自分が得た
報酬をあげる傾向があり、冷たいものを持っている人は自分の
ために何かを得ようとする傾向があった。

身体的な温度が心理的な気持ちに影響するだけではなく、
行動にも影響を与えている




これは、
別にコーヒーでなくてもいいのだから色々と
応用できると思います。

相手に好意を持って欲しい場合は
その相手を家に呼んだ場合(冬用)、相手は自分の家に来るまでに
体は、かなり冷たくなっていると思います。

そこで、自分の部屋を暖かくしておく、すると相手は体が冷えた
状態で自分の家に来ます、そして暖かい自分の部屋に入ると身体的
な温度が心理的に影響し自分をやさしい人と好意を抱くかもしれません。
これはあくまで個人的な応用方法です。



しかし、温かいものを持たせたら好意的に見られるからって
夏の暑い日にホットコーヒー持たせたら完全に逆効果になりそう



関連記事
心理テクニック | 【2012-05-11(Fri) 01:30:59】 | Trackback:(1) | Comments:(8) | [編集]

Copyright © 気になった本などの紹介ブログ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。